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もやもやする

まだ4月だというのに初夏の陽気の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
裏山のイノシシはどこかへ引っ越したようです。

さて、多くの人が期待した設定6が実装されたPSO2。
画像が綺麗になったのはいいけれど、綺麗になった分モデルのローポリ具合がより目立つようになってしまったのが痛し痒し。
インスペクターのAA設定もやり直しですが、こちらは他力本願です。

それはそれとして、もうすぐ追加になる大和緊急がどうにももやもやします。
プレイヤーが苦戦するような強い敵というのは、プレイヤー側も望むところではあるでしょう。
確かに大和は強力で巨大な戦艦でしたし、当時としては最強の一角を占める戦艦だったでしょう。
それが敵として現れる。
これがアメリカ製のゲームであればまだ納得します。
実際に連合国であるアメリカと戦ったわけですから、アメリカのゲームに敵として登場するのはおかしくない。
しかしPSO2は日本のゲームであり、プレイヤーの殆どは日本人な訳です。
そして幻想種というのは恐怖の具現化。
つまり大和は恐怖の象徴として存在するわけです。
日本人にとって戦争の悲劇の1つである大和が、よりにもよって日本の名を冠した大和が日本人プレイヤーの敵として、恐怖の象徴として現れる。
それがどうにも納得しがたい。
恐怖の象徴ならば別に大和じゃなくてもいいでしょうに。
名前のない幻想戦艦として、抽象的なおどろおどろしい存在として描けばいいだけです。
別に戦争を美化したいわけではないのです。
勝ち目のない戦いでむなしく散っていった大和には、攻めてフィクションの中だけでも悪に対する善として、正義としてプレイヤーの味方であって欲しい。
PSO2においてはアークスは正義なのだから、アークスの側に立つ存在であって欲しい。
理屈ではなく感情的にそう願うのです。
宇宙戦艦ヤマトはいい例でしょう。
地球最後の希望として理不尽な侵略に立ち向かう姿は、ある意味では大和と乗組員への鎮魂とも思えます。

何だかんだ書きましたが、大和緊急に参加はします。
ただもやもやした気持ちはどうにも消しがたい。
せめてアークスが勝利したとき、大和がハギトの妄執から解き放たれるという演出があればまだ救われるのですが。
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